高級コーヒー製造・販売のドイ・チャーン・コーヒー・オリジナルは、ルーマニアとインドでの事業を検討している。
3日付バンコクポストによると、ルーマニアではコーヒー豆の輸入販売を開始する方針。輸入関税が低く、欧州連合(EU)市場への供給拠点としたい考え。焙煎工場の建設も検討している。一方、インドではコーヒー店を展開する方針。提携先の候補と合弁事業の交渉を進めている。
海外では、カンボジア1号店をプノンペンでこのほどオープンした。現地企業がフランチャイズ(FC)方式で運営する。
このほか、マレーシアで14店、韓国で10店、シンガポールで2店、ラオス、ミャンマーで各1店をFC方式で展開している。
(2016年5月4日 6:47)