食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)のウィタワット上級副社長は、今年は昨年比15%の増収を達成できるとの見通しを示した。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、食品は景気減速の影響を受けにくい産業であることから、上半期の業績が好調という。下半期には少なくとも20品目の新製品投入を予定しており、目標達成は可能と説明した。
上半期の冷凍食品の売上高は昨年同期比3.5%増の78億8,100万バーツ、冷蔵食品は同14.8%増の38億5,600万バーツだった。シェアはそれぞれ29%、24%を占めている。
(2016年8月11日 7:24)