農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)の集計によると、7月の農産物出荷価格指数は昨年同月比16.2%上昇した。
指数は155.45となり、153.49を記録した2014年1月以来、約2年半ぶりに150を超えた。キャッサバなど一部を除き、ほぼすべての品目で指数が上昇した。コメは干ばつの影響で生産量が減少し、同15%上昇した。
出荷価格指数は前月比でも9.3%上昇し、7カ月連続のプラスとなった。
7月の農産物生産指数は昨年同月比で2.3%上昇し、前月比では6.1%下落した。昨年同月比でプラスとなった品目は、キャッサバ、鶏肉など。一方、コメやドリアン、ロンガンなどの指数は低下した。
(2016年8月29日 7:13)