「RCコーラ」を製造するサコン・ビバレッジはこのほど、炭酸飲料の新ブランド「マキシ」を投入した。製品ラインアップの拡充により、2年内に炭酸飲料市場でシェア5%を目指す。
29日付ポストトゥデーによると、蜂蜜ライム風味の「マキシ・ハニーライム・ソーダ」を発売した。健康志向でありながら、炭酸特有の刺激を味わえる飲料としてアピールする。広告・宣伝には1,000万バーツを投じる。
販売が好調だった場合、年末に新製品を投入することも計画している。また、現在はバンコク首都圏に限っている出荷先を地方にも拡張し、シェア拡大を目指す。現在のシェアは2%。
(2016年8月30日 7:41)