ファストフードチェーン運営の米系ヤム・レストランツ・インターナショナル(タイランド)は29日、「KFC」の130店を売却すると明らかにした。
30日付各紙によると、新たなフランチャイジーのレストラン・ディベロップメント・カンパニー(RDCL)に年内に売却し、従業員約3,000人も引き渡す。売却額は明らかにしていない。
2020年に800店体制とする目標に向け、フランチャイズ(FC)事業の拡大で出店を加速するのが目的という。
咋年末の「KFC」の店舗数は550店。直営は345店で、残る205店はフランチャイジーのセントラル・レストラン・グループが運営している。
(2016年8月31日 7:47)