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タイユニオン、2カ所目のR&D施設を計画

 ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは、2カ所目の研究開発(R&D)施設の建設を計画している。投資額は10億バーツの見込み。
 3日付バンコクポストによると、年内に具体的な計画をまとめ、2018年に開所する方針。既存のR&D施設の5倍の規模とする。水産加工品の付加価値を高め、収益を拡大するのが狙い。建設地について検討している。
 既存のR&D施設はバンコク都内の国立マヒドン大学理学部のキャンパス内にある。これまでに約6億バーツを投じて整備した。

(2016年9月5日 7:23)

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