双日系の大手肥料メーカー、タイ・セントラル・ケミカル(TCCC)は14日、ミャンマーで販売子会社を設立すると発表した。
子会社の「TCCCミャンマー」を年内に設立する。資本金は1,250万ドル(約4億3,600万バーツ)。TCCCが99.99%を出資する。同国で肥料の国内販売を手掛ける。
TCCCは先月1日、同国でヤンゴン支店を開設。シェアトップを目指す方針を表明していた。
同社は1973年に財閥メトロ・グループと日商岩井(現双日)などの合弁会社として設立された。双日は筆頭株主として43.9%を出資している。
(2016年9月15日 7:36)