国営石油PTTは14日、日本でコーヒー店「カフェ・アマゾン」を出店すると発表した。
蓄光建材メーカーのコドモエナジー(本社・大阪市旭区)とフランチャイズ(FC)契約を同日締結した。同社が建材工場を設置している福島県川内村で「カフェ・アマゾン」の日本1号店を年内にオープンする。
PTTは、コドモエナジーの環境に配慮した製品や、東日本大震災の被災地となった同村での雇用創出に取り組む姿勢を評価し、フランチャイジーに決定した。
アタポン副社長は「競争が激しく、消費者が洗練されている日本市場への参入は大きな挑戦となる。『カフェ・アマゾン』の雰囲気や味が日本人に受け入れられることを期待している」と述べた。
タイでは約1,500店、海外ではカンボジアなど東南アジア諸国で計35店を展開している。
(2016年9月15日 7:38)