調味料や即席食品などを製造・販売するツバキフード・サービスは、中部アユタヤ県に建設中の新工場を年内に稼働させると明らかにした。投資額は1億バーツ。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、新工場をロジャナ工業団地に設置し、調味料を生産する。生産能力は1日当たり10トン。製品は国内外に出荷する。現在の調味料の輸出先は日本のみ。新工場の稼働により、近隣国や欧米への出荷も可能となる。
自社ブランドのほか、OEM(相手先ブランドによる生産)も手掛ける予定。
現在は中部サムットプラカーン県の工場で調味料などを生産している。今年の目標売上高は3億バーツ。来年は新工場による売り上げ増が見込めるため、10%の増収を見込む。
(2016年9月21日 7:50)