アヒル肉最大手バンコク・ランチは26日、外食事業の子会社など3社を設立すると発表した。東欧のコソボで食品製造の合弁会社も設立する。
外食事業の子会社は「クラウンド・イーグル」で資本金1,000万バーツ。バンコク・ランチが99.98%出資する。飲食店の運営や食品の小売りを手掛ける。
また、食品販売などの「ヘン・タイ」を設立する。資本金は100万バーツ。バンコク・ランチが最大40%を出資し、残りは貿易会社ベスト・フード・サービシズが出資する。
コソボの合弁会社は「コソボ・フード」。バンコク・ランチは最大で29%、15万ユーロ(約580万バーツ)を出資し、残りはドイツの取引先のフン・アジアなどが出資する。
(2016年9月27日 7:36)