食品大手ベタグロ・グループのナロンチャイ副社長はこのほど、ソーセージの品質とパッケージを刷新したと明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、ソーセージの原材料に占める豚肉の割合を増やしたほか、調味料の配合を変更することで、風味と食感を高めた。包装デザインも変更した。ソーセージの大幅な製品変更は5年ぶり。
国内のソーセージ市場は金額ベースで460億バーツ、数量ベースで31万トン規模。年間5%のペースで拡大しているという。
ベタグロの今年のソーセージの販売目標は、昨年比12%増の42億バーツ、4万5,000トン。うち国内が3万7,000トン、海外が7,500トンとみている。
(2016年9月28日 7:32)