ステーキ店「サンタフェ」を運営するKTレストランのスラチャイ社長は、5年内にステーキ店市場でシェア40%の獲得を目指すと明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年のシェアは25%だった。現在は27%まで拡大した。来年には新規に22店を出店し、シェア拡大の足掛かりとしたい考え。また、年末にかけて新メニューを投入する予定。サラダなどサイドメニューを充実させる。
国内のステーキ店市場は60億バーツ規模。年間10%のペースで拡大し、外資による新規参入も相次いでいるという。
同社の店舗数は92。今年に入り15店をオープンした。今年の売上高は昨年比20%増の16億バーツを見込んでいる。
(2016年10月11日 6:49)