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転作促進策を閣議決定、コメの供給過剰で

 暫定政府は15日、コメ農家に一時的な転作を促すための支援策を閣議決定した。乾期作米の代わりにトウモロコシなどを栽培してもらい、コメの供給過剰を緩和するのが目的。
 首相府広報局などによると、中部を中心とする35県のコメ農家が飼料用トウモロコシを栽培する場合、作付面積1,600平方メートル当たり4,000バーツの低利融資を提供する。金利は4%。収穫後は1キロ当たり8バーツ以上で買い上げる。
 また、中部を中心とする19県のコメ農家を対象に、肥料となるマメ科のクロタラリアの栽培を促す。無料で種子を配布し、1,600平方メートル当たり500バーツの補助金を交付する。

(2016年11月17日 6:59)

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