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ビール大手シンハ、「ソーダ・レオ」を投入

161123 leo.jpg ビール最大手のシンハ・コーポレーションは22日、「レオ」ブランドの炭酸水の販売を開始したと明らかにした。初年度に炭酸水市場でシェア5%の獲得を目指す。
 非アルコール飲料事業強化の一環として「ソーダ・レオ」を発売した。325ミリリットルの瓶入りで販売価格は9バーツ。ウイスキーなどの割り材としての需要を見込んでおり、ターゲットは20歳以上に設定した。同社が販売する低価格ビール「レオ」と同じブランドを使用することで、ターゲット層を明確化した。
 同社によると、国内の炭酸水市場は75億バーツ規模。「シンハ」ブランドがシェア90%超を確保しているという。

(2016年11月23日 7:05)

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