ステーキ店「サンタフェ」を運営するKTレストランは、来年以降の10年間で店舗数を約3倍の300店に増やす目標を明らかにした。
17日付バンコクポストによると、ステーキ店の需要が急速に伸びているとみて、毎年20店以上を増設する方針。3分の1を直営店、3分の2をフランチャイズ(FC)店とする。来年はそれぞれ7店、14店の計21店をオープンする予定。
また、海外進出も目指し、まずベトナムでの出店を検討している。
今年のステーキ店の国内市場は80億バーツ規模の見通し。「シズラー」が20億バーツで首位、「サンタフェ」が15億バーツで2位と予想している。
(2016年12月19日 7:07)