食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は12月30日、ポーランドの家禽(かきん)加工大手のSuperDrobZakladyDrobiarsko-Miesneに資本参加し、合弁会社を設立すると発表した。
まずはSuperDrob社の株式33%を約18億7,200万バーツで取得する。
合弁会社はポーランドで設立する。同国で食品事業などを展開する計画。資本金は約2,560万バーツ。出資比率はCPFが66.6%、SuperDrobが33.3%。
資本参加、合弁会社の設立ともに3カ月内に手続きを完了させる。
SuperDrobは生鮮・加工鶏肉、ソーセージ、ハムの生産などを手掛け、ポーランド国内のほか、英国やフランスなどにも出荷している。
(2017年1月4日 7:01)