果汁飲料・果物缶詰大手のマリー・グループは12日、研究開発(R&D)の子会社を設立したと発表した。
中部パトゥムタニ県にある科学技術省傘下のタイランド・サイエンス・パーク(TSP)内に設立した。子会社は「マリー・アプライド・サイエンシズ」で資本金1,000万バーツ。マリー・グループが99.99%出資した。製品・サービスの付加価値を高めるのが目的としている。
マリー・グループは昨年11月、健康食品・飲料の開発や生産、販売を手掛ける合弁会社メガ・マリーも設立した。
サプリメント(栄養補助食品)・医薬品メーカーのメガ・ライフサイエンシズとほぼ折半出資で設立した。
(2017年1月13日 7:43)