食品・日用品大手オーソトサパーのワニパー社長はこのほど、新たな取締役3人を社外から採用したと明らかにした。新経営陣でマーケティング活動の強化に取り組む。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、小型食品スーパー「CPフレッシュマート」を運営するCPFトレーディング、英蘭系食品・日用品大手ユニリーバ・タイ・トレーディング、生命保険大手タイ・ライフ・インシュアランスから各1人を招へいした。
同社長は「会社を成長させるためには、時代に合わせて組織も刷新しなければならない」と述べた。
また、主力商品の栄養ドリンク「M150」の販促活動に1億バーツを投じる計画も発表した。国内外の大会でスポンサーを務めるなどサッカー関連の販促に力を入れる。
(2017年1月16日 6:45)