ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは23日、邦銀などの協調融資(シンジケートローン)と社債発行で245億バーツを調達したと発表した。
米最大手のシーフードレストランチェーン「レッドロブスター」への5億7,500万ドル(約203億バーツ)の出資などに活用する。協調融資で125億バーツ、社債発行で120億バーツを調達した。同社の社債発行額としては過去最高となった。
協調融資はバンコク銀行と三井住友銀行バンコック支店、三菱東京UFJ銀行の子会社のアユタヤ銀行が共同主幹事となり、みずほ銀行などが参加した。
(2017年1月25日 7:21)