動物用医薬品・飼料添加物の商社ベット・プロダクツ・グループは、中部パトゥムタニ県のタイランド・サイエンス・パーク(TSP)内に研究開発(R&D)施設を設置する。
2日付ネーションによると、科学技術省傘下の国家科学技術開発機関(NSTDA)が運営するTSP内に設置し、NSTDAと協力する。投資額は4,000万バーツ以上。NSTDAなどと協力する覚書を1日に締結した。
同社は家畜用のワクチンや抗生物質、サプリメント(栄養補助食品)などを手掛け、動物病院も傘下に抱える。新たなR&D施設では飼料用の抗生物質の代替製品の開発に取り組む。
(2017年2月3日 6:58)