ツナ缶を製造・販売するノーチラス(タイランド)は、自社ブランドの缶詰の国内販売を強化する方針を明らかにした。
14日付ポストトゥデーによると、健康志向が高まっていることから、低カロリーの製品が好まれると分析。既存の5ブランドのうち「ノーチラス・ライト」を拡充する。カップ入りの即席食品「ノーチラス・ライト・カップ」をこのほど発売した。学生や新社会人などをターゲットに販売する。また、今年は新ブランドを投入する計画。
同社はOEM(相手先ブランドによる生産)事業が売上高の80%を占める。20%にとどまる自社ブランド製品の比率を3年内に40%まで引き上げたい考え。
(2017年2月15日 6:41)