スイスの食品世界最大手ネスレの現地法人ネスレ(タイ)は、飲料水の第2工場建設に18億バーツを投資する。
2月28日付クルンテープ・トゥラキットによると、南部スラタニ県プンピン郡に建設し、飲料水「ピュアライフ」を生産する。敷地面積は17万平方メートル、年産能力は5億本。330ミリリットル入り、600ミリリットル入り、1.5リットル入りを生産し、南部14県に出荷する。
国内の飲料水市場は340億バーツ規模で、年間2桁のペースで拡大している。「ピュアライフ」のシェアは16%。
飲料水の第1工場は中部アユタヤ県で稼働している。1992年に生産を開始した。
(2017年3月1日 6:48)