タイ工業連盟(FTI)は、食品表示などの内容をスマートフォンで確認できる専用アプリケーションを7月に導入する。
20日付バンコクポストによると、食品や医薬品のラベル表示などの文字が小さすぎ、原材料や使用法などを読めないケースが多いため開発に着手。スマホのカメラで商品のバーコードを読み取ると、画面に表示内容が現れ、購入前に確認できる仕組み。バーコード導入を支援するFTI傘下のGS1タイランドが開発した。
GS1タイランドに登録している約1万5,000社の計200万品目以上に年内に適用できる見込み。すでに約1,000社が適用を申請した。
(2017年3月22日 6:25)