「ディードー」ブランドの果汁飲料を生産・販売するフードスターは、4億バーツを投じて生産能力を増強すると明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)や中国、インドなどへの輸出を強化するのが目的。輸出の際に利便性の高い超高温殺菌(UHT)パッケージを採用するため、生産ラインに新たな機械を導入する。
現在は20カ国・地域に製品を出荷しており、売上高に占める輸出の比率は40%。今年は50%まで引き上げたい考え。
また、3年以内をめどにミャンマー、ベトナム、カンボジアに事務所を開設する計画。5年内に現地での生産開始を目指す。
(2017年4月28日 6:41)