ノリ菓子大手タオケーノイ・フード・アンド・マーケティングは、新工場の稼働で輸出が伸び、今年の売上高が昨年比15%増になると予想している。
12日付バンコクポストによると、中部アユタヤ県のロジャナ工業団地内に第2工場を建設し、3月に稼働させた。主に輸出向けの生産に活用する。現在の年産能力は1,500~2,000トン。第3四半期には4,000トンとし、最終的に6,000トンまで引き上げる。第1工場も6,000トンの年産能力を持つ。
昨年の売上高は前年比34%増の47億500万バーツ。中国を中心に海外で需要が好調という。現在は輸出が売上高の約6割を占めている。
(2017年5月15日 6:26)