飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は29日、今年の生産能力増強に8億バーツを投資すると明らかにした。
ネーション(電子版)によると、ペットボトル入り飲料の年産能力を3億本引き上げる。これにより、今年の売上高を昨年比2割増の65億バーツに増やすことが可能になると説明した。同社は中部アユタヤ県のロジャナ工業団地内に工場を設置している。
また、今年もインドネシア事業が赤字となる見通しを明らかにした。同国では昨年から茶飲料を本格的に販売している。2019年には黒字化すると予想した。
(2017年5月30日 6:46)