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タイスキ店「コカ」をチェーン展開するコカ・ホールディング・インターナショナルは、新規出店を抑制し、宅配事業を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛を背景に、店舗の売上高が半減。すべての独立型店舗が営業を再開したものの、客足が鈍っており、回復まで時間がかかると判断した。
また、店内での密集を防ぎ、客同士の一定の距離を保てるようにするため、入店できる人数も50%程度になる。一方、自宅で食事する人は増えるとみている。宅配事業を強化し、売り上げ減を補いたい考え。
宅配事業は「コカ」の海外店舗でも導入する計画。まずはベトナムとマレーシアで開始する。
(2020年6月16日 8:44)