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政府の新型コロナウイルス対策本部は21日、感染拡大防止を目的とする規制の緩和を進め、バーなどの営業再開を認める方針を明らかにした。約3カ月ぶりに華やかなネオン街が復活する見通し。
首相府広報局などによると、来月1日に第5弾の緩和を実施し、バーやナイトクラブ、カラオケ店など飲酒と娯楽が目的の店舗の再開を認める見通しとなった。この日の業界団体との会合で明らかにした。これらの店舗は約3カ月にわたって閉鎖されており、早期の再開を業界側は求めていた。
同本部は営業再開の条件として厳格な感染防止策を提示した。入店客の人数制限や検温、5人を超える団体の入店禁止、客の歌唱やダンスの禁止、店内でのゲームや競技の禁止などが盛り込まれた。
(2020年6月23日 9:13)