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商務省は22日、コメ輸出の強化に向けた初の官民合同会議を開催した。
23日付各紙によると、2020~24年の5年間の戦略をまとめ、国家コメ政策委員会に提案する予定。タイ米輸出業協会(TREA)の代表らが出席し、チュリン副首相兼商務相が議長を務めた。
初日の会合では、高級香り米のホーム・マリなど7品目の販売促進や、品質や収量の向上で競争力を高めるための研究開発(R&D)の強化などで合意した。さらに会合を重ね、8月までに提案をまとめる見通し。
昨年のコメ輸出量は前年比32%減の758万トン、インドに次いで世界2位。今年1~4月は昨年同期比32%減の212万トンだった。
(2020年6月24日 9:31)