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健康食品を製造・販売するアマド・グループのタナ社長は、1~5月の売上高が6億バーツに達し、昨年同期比で倍増したと明らかにした。
1日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、健康食品を求める消費者が増加。売り上げ増につながったと分析した。
全国の販売代理店での対面販売のほか、無料通信のスマートフォン向けアプリ「LINE」の公式アカウントと交流サイト(SNS)「フェイスブック」を利用した販売が伸びた。
また、外出自粛でテレビを視聴する人が急増。宣伝を見た人からの電話注文も増えた。
通年の目標売上高は12億バーツに設定している。
(2020年7月2日 8:58)