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通信大手トゥルー・コーポレーション傘下のトゥルー・ライフスタイル・リテールは、新型コロナウイルスの影響を考慮し、飲食店の新規出店計画を凍結した。
14日付バンコクポストなどによると、今年はコーヒースタンド「トゥルーコーヒー・ゴー」の300店の出店を計画し、これまでに47店を開業した。今後は出店を見合わせる一方、提携先の飲食店も対象に含めた料理宅配サービス「ゴー・イーツ」の導入に注力する。
また、新たに外国ブランド3種類の飲食店の開業を予定していたが中止した。
中国でも新規出店の計画を延期している。2020~21年にベーカリー「ポール」の50店をオープンする計画だったが、21~22年に1年遅らせる。
(2020年7月15日 8:59)