食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)はこのほど、ベジタリアン向け調理済み冷凍食品「スマートミール」を発売した。初年度に1億バーツの売り上げを目指す。
15日付ポストトゥデーなどによると、まずは「モロヘイヤ麺の唐辛子ソース」「かぼちゃ入りご飯」など4種類を投入した。販売価格は1個59バーツ。年内にさらに3種類のメニューと、子どもや高齢者向けのスープ7種類、飲料7種類を発売する計画。
食品部門のスクワット社長兼最高経営責任者(CEO)は、8年後にタイは高齢者人口が20%に達することから、今後もベジタリアン食品など健康に配慮した食品の需要が拡大するとの見方を示した。
(2017年6月16日 6:08)