乳製品大手のCP明治は16日、「明治ブルガリアヨーグルト」の販売を強化し、今年の売上高を昨年比20%増とする方針を発表した。
2013年から高級製品として販売しており、カップ入り高級ヨーグルト市場ではシェア50%を持つという。整腸作用に優れたLB81乳酸菌の効果などをPRし、販売拡大を目指す。
ヨーグルト市場全体では同社のシェアは14%。今年は16%を目標とする。
同社は大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと明治の合弁会社。牛乳やヨーグルト、乳酸菌飲料などを生産している。
今年の売上高は昨年比12~13%増の約92億バーツを目指す。ヨーグルトの売上高比率は20%と見込んでいる。
(2017年6月19日 5:52)