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焼き肉チェーン店「バーベキュープラザ」を運営するフードパッションは、非食品事業を強化し、増収を図る方針を明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大により、レストラン市場が伸び悩んでいることから多角化を進める。バーベキュープラザのキャラクター「バービゴン」を活用し、ライセンス契約を結ぶ。
同キャラクターはこれまでに、「アニテック」ブランドなどのコンピューター周辺機器メーカーのスマートIDグループなどと提携。キャラクタービジネスを展開している。今後も提携先を拡充し、キャラクタービジネスで年内に1,000万バーツの売り上げを目指す。
(2020年7月22日 9:04)