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タイスキ店チェーン最大手MKレストラン・グループは、タイスキ店「MKレストラン」と定食店「やよい軒」の新規出店を見合わせる方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが伸び悩んだ上、感染拡大防止の観点から座席数を減らしており、利益率が低下していると説明した。
収益を保つため、両ブランドの新規出店を見合わせるほか、既存店舗のうち収益性が低い店舗は閉店する。
宅配も強化しているが、MKレストランの宅配事業の売上高比率は10%程度にとどまっているという。
一方、昨年末に買収した海鮮料理店「レムジャルーン・シーフード」については、6~7店をオープンしたい考え。現在の店舗数は20店。
(2020年8月4日 9:01)