マハーキッシリ家のコングロマリット(複合企業)のPMグループは、ロンガン飲料の製造販売を計画している。8~9月に開始し、初年度に国内外で計50億バーツの売上高を目指す。
4日付バンコクポストによると、新たな子会社ネイチャー・ビブを設立し、北部ランプン県で工場を建設している。投資額は10億バーツ。健康飲料「P80ナチュラル・エッセンス」として発売する。国立チェンマイ大学の研究者から商業生産を提案されていた。
ロンガンは中国人に人気が高く、まず観光地で発売した後、来年から全国の大手小売店でも販売する。海外でもアジア、中東諸国で8月に発売する予定。海外売上高比率を6割と見込む。
(2017年7月5日 6:24)