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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、焼き肉店「アカ」のフランチャイズ(FC)展開を計画していると明らかにした。年内に開業できる見込み。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、地方で出店を加速するため、FC方式を導入したい考え。初期投資額を抑えられるよう模索し、店舗の小型化や、無煙ロースターに代わる電気式ホットプレートの導入などを検討している。
「アカ」の店舗数は25店。バンコク都内を中心に展開している。店舗面積は150~160平方メートル、出店費用は1店につき1,000万~1,200万バーツ。このほか、ミャンマーで2店、カンボジアで1店を出店している。
(2020年9月1日 9:03)