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コーヒーチェーン大手の米スターバックスは7日、植物肉を使ったメニューをタイなど5カ国・地域で投入すると発表した。
植物肉を使ったサンドイッチやハンバーガー、パスタなどを今月から順次投入している。対象はタイ、シンガポール、香港、台湾、ニュージーランド。米ビヨンド・ミートや米インポッシブル・フーズなどが製造する植物肉を使用し、現地に合わせたメニューを投入する。また、植物由来の飲料の新製品も投入する。
環境に優しいとされる植物肉は北米などで人気が上昇。同社は今年2月にカナダでメニューに採用し始め、4月には中国本土でも採用を開始した。
(2020年9月9日 9:20)