ビール最大手シンハ・コーポレーションの新たなグループ企業のファザー・オブ・オール・ソースは、チリソースの「プリック・プリック」を発売した。
5日付バンコクポストなどによると、同社はシンハ創業一族のピティ・ピロムパクディ氏が6月に設立。第1弾の製品として、「プリック・プリック」を同月から販売した。
チリソースは国内市場が大きい割にはメーカーが少なく、参入の余地があると判断した。月間売上高は約1,000万バーツに上り、予想以上に好調という。
シンハの販売網を活用して全国で販売しているほか、すでに海外販売も開始している。オーストラリアや日本、英国、スウェーデンで発売したという。
(2017年8月7日 6:56)