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ビール最大手シンハ・コーポレーションは、3年内に非アルコール飲料の新工場を建設すると明らかにした。アルコール飲料と非アルコール飲料の売上高比率を半々にする方針。
23日付プーチャッカーンによると、投資額は10億バーツ超を見込んでいる。建設地は未定。既存工場の敷地を利用することも検討しているという。着工は来年末を予定している。
飲料水の販売を担当するブンロート・トレーディングのティティポン・マーケティング部長は、「アルコール飲料と非アルコール飲料の売り上げを同等にするには、5年以上かかるだろう。新製品の投入だけでは不十分で、同業の買収も検討している」と述べた。
今年の非アルコール飲料の売上高は昨年比2%増の170億バーツの見込み。
(2020年9月24日 9:16)