食品大手ベタグロ・グループのプラティマー副社長は、ソーセージ類の販売を強化する方針を明らかにした。
9日付ポストトゥデーによると、同社のソーセージを販売する中小規模の業者や個人に対し、揚げ物用の移動販売車と金のネックレスを支給するキャンペーンをこのほど開始した。フランチャイズ(FC)方式によるソーセージ販売店の出店も加速する。
国内のソーセージ市場は340億バーツ規模で、年間成長率は3~5%。今年も例年並みの成長が見込めるという。同社のシェアは10~15%。生鮮市場での販売が売り上げの7割を占めており、小売業者を増やすことで販売増を目指す。
(2017年8月10日 6:27)