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酒造最大手タイ・ビバレッジは5日、ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループと機能性食品・飲料の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社の「フード・アンド・ビバレッジ・ユナイテッド」をバンコク都内で設立した。資本金は1,000万バーツ。タイ・ビバレッジの完全子会社ベブテックが50.9999%、子会社タイ・ドリンクスが0.0001%、タイ・ユニオン・グループの完全子会社タイ・ユニオン・イングリディエンツが49.0%を出資した。合弁会社が独自ブランドの機能性食品・飲料を開発・生産・販売する。
タイ・ビバレッジはアルコール飲料以外の事業拡大に取り組んでいる。タイ・ユニオン・グループにとっても事業多角化の一環となる。
(2020年10月7日 9:11)