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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、自社ブランドのタイ料理店「アロイ・ディー」をフランチャイズ(FC)展開すると明らかにした。
7日付プーチャッカーンなどによると、5年後に店舗数を15倍の300店まで引き上げるのが目標。このうち直営店を75店、FC店を225店としたい考え。商業施設以外の住宅地で独立型の店舗を増やす方針。
同社は2018年にアロイ・ディーの出店を開始した。今年は15店を新規オープンし、現在の店舗数は20店。屋台の定番料理を中心にメニュー30~50種類を提供し、価格は69~110バーツに抑えている。顧客の60%を25~45歳の会社員や自営業者が占めているという。
(2020年10月8日 9:15)