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不動産開発のブティック・コーポレーションは15日、医療関連の新会社4社を設立すると発表した。
子会社のビスポーク・シナジーのほぼ全額出資で持ち株会社の「ビスポーク・ライフ・サイエンス」を設立する。資本金は30万バーツ。
さらに、持ち株会社のほぼ全額出資で製薬の「ビスポーク・ファーマ」、研究開発(R&D)の「ビスポーク・ラボズ」。クリニック・健康センター運営などの「ビスポーク・ウェルネス」を設立する。資本金は各10万バーツ。
ブティック社にとって医療分野は新事業となる。これまでショッピングセンターやホテル、サービスアパートの開発などを手掛けてきた。
(2020年10月16日 9:02)