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コーヒー店の運営などを手掛けるブルーコフのスパチャイ社長は、コーヒーマシンの販売が好調と明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、例年の販売台数は500~800台。今年は5月ごろから販売が上向き、1カ月の販売台数が100台を超えているという。創業以来、過去最高のペースと説明した。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、外出の自粛や在宅勤務の推奨などで自宅で過ごす時間が増加。また、インスタントではないコーヒーを楽しむ人が増えていることも、コーヒーマシンの需要拡大につながったと同社長は分析した。
今年の売上高は4億~5億バーツの見込み。数年後に年商10億バーツの達成が可能とみている。
(2020年10月28日 9:14)