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不動産開発のブティック・コーポレーションは27日、北部ナン県の国立ラチャモンコン(ラチャマンカラ)工科大学ランナー・ナン校と医療用大麻の利用を目指して提携したと発表した。
医療分野の事業に参入するため新たに設立した子会社ビスポーク・ライフ・サイエンスが同大と協力する覚書を締結した。大麻の研究開発(R&D)や栽培、加工、伝統医療に使われる医薬品の開発などに取り組む。医療用大麻は昨年2月に合法化されている。
ブティック社は医療分野に事業を広げるため、今回の提携が大きな第1歩になると期待している。これまではショッピングセンターやホテル、サービスアパートの開発などを手掛けてきた。
(2020年10月28日 9:14)