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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、屋台風のタイ料理店「キアン」の出店を加速する方針を明らかにした。年末までに100店体制を目指す。
27日付プーチャッカーンによると、「キアン」は昨年初頭に出店を開始し、現在の店舗数は80。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、宅配需要が増加。宅配にも対応し、売り上げが順調に伸びているという。
今後は出店を加速するため、フランチャイズ(FC)店の募集を強化する。FC契約料は60万バーツで、ロイヤリティー(経営指導料)は月額1万5,000バーツ。このほか、出店には40万~80万バーツの投資が必要となる。
来年の新規出店目標は60店に設定している。
(2020年10月29日 9:21)