アピラディー商務相は、有機食品の国際見本市「ビオファ」のタイでの初開催に協力する方針を明らかにした。
6日付バンコクポストによると、商務省が主催者の独ニュルンベルクメッセと開催で協力する覚書を結んだ。来年7月12~15日にバンコクで開催される予定。タイなど東南アジア諸国の有機食品・飲料などを世界に売り込むチャンスになると同相は期待している。これまでにドイツと米国、ブラジル、中国、インドで同社が開催しており、タイが6カ国目になるという。
同省は有機食品の産業規模を倍増する方針。現在は27億バーツ規模で、輸出が16億バーツを占めている。
(2017年9月7日 6:46)