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アパレルメーカーのグレイハウンドは、コーヒー店「グレイハウンド・コーヒー」をフランチャイズ(FC)展開すると明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、FC加盟料は15万バーツで、契約期間は3年。ロイヤルティーは売上高の6%に設定した。すでに数件の加盟交渉を行っており、来年にはFC店が出店できると見込んでいる。
グレイハウンドの昨年の売上高は約10億バーツだった。今年は昨年並みか、わずかに下回る見込み。売り上げの80%を飲食事業が占めている。レストランの「グレイハウンドカフェ」「アナザーハウンド・カフェ」、チキンライス専門店の「ガイ・ハウンド」など7ブランドを展開している。
(2020年11月30日 9:05)