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飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は、ビタミン入り飲料水の今年の売上高が4億バーツとなる見通しを明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、同社は今年6月にビタミン入り飲料水の機能性飲料を投入した後、ラインアップを拡充してきた。健康志向の高まりや新型コロナウイルスの影響などで急速に需要が伸び、今年の売上高比率は1割近くとなる見通し。来年は10億バーツに増加すると予想している。
1~10月のビタミン入り飲料水市場は16億9,000万バーツ規模だった。今年は昨年比2倍以上に成長し、今後5年は安定成長が続くと予想している。
(2020年12月8日 9:22)